宮城県読売会の取り組み

読売宮城セミナー 平成という時代~これからの政治を考える 講師:御厨 貴

2018年6月26日(木)宮城県読売会、読売新聞東京本社主催のセミナー
「平成という時代~これからの政治を考える」を東京大学名誉教授の御厨貴氏をお招きして 開催されました。
入場

御厨氏は日本の政治史学者・政治学者であり、数多くの著書をはじめ、TBSテレビ「時事放談」の司会者などテレビ出演を通し、
これからの日本のあり方について発信してきました。
セミナーでは、平成が30年という単位で区切られることについて、明治より遡って検証。
天皇のこれまでのあり方や、改革と闘争について。また、これからの天皇制をどのように考えていかねばならないのか、
御厨氏による興味深い見解が披露されました。 御厨さん01

講義は現在の阿部政権についても触れ、政治の裏話や今後の展望などを語ってくださいました。
会場には約800名の来場者が訪れ、御厨氏の話に頷きながら、時には御厨氏の冗談に笑いが起こるなど
終始会場は熱気で包まれ、2時間半の講演はあっという間に過ぎていきました。 御厨さん02

今後も宮城県読売会ではセミナーを定期的に開催。
告知などは読売新聞本紙や折込チラシなどで行います。

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