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新店舗竣工記念 春のよみうり芸能祭

震災によって被害を受けた読売センター気仙沼の
原田新聞店が2018年3月15日、丸7年を経て
仮店舗から再建された新店舗へ移り、営業を再開しました。

その竣工を記念して、気仙沼市民会館で3月17日
「春のよみうり芸能祭」が開かれました。
第一部では古今亭菊春さんの誰もが知っている落語の王道「二八ソバ」を口演。
ソバをすする名人芸に拍手と笑い声があふれました。

真打の金原亭馬生さんは間男騒動を描く「紙入れ」を熱演。
情景が浮かぶ見事な名人芸にみな聞き入っていました。

また、忠臣蔵を題材にした即興寸劇「茶番」も披露され、
詰めかけた子供から、大人まで大きな笑い声が会場に響きました。

第二部では日本レコード大賞を受賞している
山形の生んだシンガーソングライターの「朝倉さや」さんが
「木綿のハンカチーフ」を山形弁で歌ったり
民謡をアレンジしたボサノバ、最後には自身で作曲した
歌謡で会場に大きな感動を与えていました。

公演の最後には、来場者全員による大抽選会が行われ
出演陣の豪華な景品や、読売センター気仙沼からの景品が
当選者に贈られました。

読売センター気仙沼 所長 原田雄介

震災を乗り越え、再建を果たした原田雄介所長は
「再建できたのも、ひとえに読者、地域の皆さまのおかげです。
今後とも、一生懸命、地域のために尽くしてまいります」
と語ってくれました。

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