宮城県警からのお知らせ

~横断歩道は歩行者優先!!~

< 安全・安心な宮城の道をつくるために再確認を!>
●横断歩道手前では減速
横断歩道に接近する場合は、歩行者がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道等の直前で停止できる速度で走らなければいけません。
●歩行者優先、車両は停止
横断中の歩行者や横断しようとしている歩行者がいる時は
横断歩道等の前で一時停止し、歩行者の通行を妨げてはいけません。
●歩行者がいなくても安全確認
横断歩道等の手前に停止車両がいる場合は、側方を通過して前に出る前に一時停止しなければいけません。
●歩行者も意志表示と安全確認
横断しようとしていることが通過車両に分かるように手を挙げる等の意思表示をしましょう。
また、横断する前に左右の安全確認をして車両が停止したのを確認してから横断をしましょう。


※当ページ(宮城県読売会)では通報、相談等の受付・取次ぎは行っておりません。また、コメントをいただきましても返信は行いません。
急を要する事件・事故の通報は110番をご利用ください。
また、急ぎではない警察への相談などは、警察相談専用電話「#9110」をご利用ください。

~ 架空請求詐欺にご注意ください ~

県内では架空請求詐欺が急増しています。
架空請求詐欺は、
●「有料サイト利用料金が未納」というメールが届く
●携帯電話に突然、「登録完了」と表示される
●「訴訟最終告知」と書かれたハガキが届く

など 様々なケースがありますが、慌てて連絡先に電話すると「すぐにお金を払わないと裁判になる」
と脅され、電子マネーを購入させたり、コンビニエンスストアの収納代行を利用させてお金を騙し取られてしまいます。
架空請求詐欺から身を守るには、
「あわてない・電話しない・はらわない」ことが重要です。
同居する家族にはもちろん、離れて暮らす両親や祖父母・親戚の方にも日頃から注意を促しておく事も大切です。
〇 もし 上記のようなメールやハガキが届き、不安を感じた際は
一人で悩まず、すぐに家族や警察に相談してください。


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急を要する事件・事故の通報は110番をご利用ください。
また、急ぎではない警察への相談などは、警察相談専用電話「#9110」をご利用ください。

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