宮城県警からのお知らせ

~歩行者事故多発警報発令!(傾向と対策)~

【傾向】
●夕暮れ時は危険が一杯!
10月~12月は夕暮れ時に交通事故が急増。
特に高齢歩行者事故は夏季の4.7倍に激増。

●暗くなると歩行者事故が増加
10月~12月は夕暮れ時と夜間の歩行者事故が昼間の2倍に増加。

●高齢者に注意! 高齢者も注意!!
歩行者事故は、全体的に60歳以上が多い。
夕暮れ時は、高齢女性の割合が高く、目的は買い物が多い。

●横断後半の歩行者が危ない
歩行者事故の殆どは横断中で、車両から見て右側からの横断が圧倒的に多い。
特に夕暮れ時はその傾向が顕著。

【対策】
◇◆ラ・ラ・ラ運動の実践◆◇
〇運転者は “ライト・オン(早め点灯)”
早め点灯で自車の存在をアピール。
ハイビームを基本として視界を確保(ロー・ハイのこまめな切り替え)。

○“ライト・ケアフル(右側注意)”
進行方向右側にも注意。

〇歩行者は “ライト・アップ(目立つ服装)”
目立つ色の服装、反射材等の着装で自己の存在をアピール。

○“逆「ライト・ケアフル」 ”
運転者とは逆に、横断後半の左側からの車両に注意。


※当ページ(宮城県読売会)では通報、相談等の受付・取次ぎは行っておりません。
事件・事故の通報は110番をご利用ください。
また、急ぎではない警察への相談などは、警察相談専用電話「#9110」をご利用ください。

~「空き巣・忍込み」被害に遭わないために~

○泥棒被害を防ぐための10箇条
1.自分の家だけは大丈夫と思う気持ちを持たないようにしましょう。
2.わずかな時間の外出でも面倒がらずに、戸締りをしましょう。
3.鍵を玄関周りに隠しておくのはやめましょう。(郵便ポストや植木鉢等は泥棒が真っ先に合い鍵を探す場所です!)
4.2階以上であっても窓の施錠をきちんとしましょう。
5.窓ガラスには補助錠を取り付けましょう。
6.窓の近くに足場になる物を置くのはやめましょう。
7.生け垣は常に剪定し、道路から玄関等が見通せるようにしておきましょう。
8.長期間家を留守にするときは、新聞等の配達を止めてもらいましょう。
9.防犯性の高い錠(CP錠)に変えましょう。
10.防犯用のセンサーライトを取り付けましょう。

■それでも被害に遭ってしまったら■
○部屋の中の片付けをしないで、すぐに警察に通報しましょう。(片付けをしてしまうと、犯人の手がかりも消えてしまいます。)
○キャッシュカードやクレジットカード等が被害に遭っていることが分かったら、警察が到着する前に金融機関に連絡し、止めてもらいましょう。(犯行後、キャッシュカードを止められる前に預金を下ろそうとします。)
○警察が帰った後、早めにガラスなど壊された部分を修理・交換しましょう。(そのままにしておくと、再び被害に遭ってしまいます。)


※当ページ(宮城県読売会)では通報、相談等の受付・取次ぎは行っておりません。
事件・事故の通報は110番をご利用ください。
また、急ぎではない警察への相談などは、警察相談専用電話「#9110」をご利用ください。

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