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町制施行60周年記念「読売サロン・コンサート」

日時
4月19日(日) 14時30分開演

場所
まほろばホール 大ホール(大和町ふれあい文化創造センター)

主催:大和町文化振興協会
後援:宮城県読売会・読売新聞東北総局

レビュー

4月19日(日)に大和町で町制施行60周年記念式典の一環として、読売日本交響楽団エルダー・サロンコンサートが行われました。至極の名曲クラシックをコンサートマスターによる解説とともにお贈りするステージは、毎回ご好評をいただき、昨年に続いて2年連続での宮城公演開催となりました。今回のステージでは、大和町発祥の民謡「お立ち酒」アンサンブルバージョンが披露され、終了後には読響(よみきょう)オリジナルアレンジのスコアが浅野大和町長に贈呈されました。

民謡「お立ち酒」について
「お立ち酒」とは、婚礼の披露宴終わりに出されたお酒のことです。嫁いだ嫁が、二度と実家へ戻ってくることがないよう、嫁方の人達と花嫁が縁切りをする儀式で、大きな茶碗に冷酒を注ぎ、客はそれを飲み干し地面へ叩きつけて帰るというものです。出典:『大和町より頂いた資料による』。婚礼の歌ですがどこか寂しげな曲調からは、お祝いと同時に別れの歌であることが表現されているようでもあります。
(画像左から:読売サロンコンサート・プログラム、ご来場のみなさま、解説付きで楽しめるステージ構成、浅野大和町長へ「お立ち酒」読響アンサンブルスコアが贈呈された。)

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