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近畿日本ツーリストplesents 東日本大震災復興支援 巨人VS阪神OB戦

日時
11月16日(日) 12時30分プレイボール

場所
コボスタ宮城(JR仙石線・宮城野原駅下車すぐ、仙台駅よりシャトルバスが運行・約8分)

出場選手
巨人OB:王貞治 松井秀喜 堀内恒夫 江川卓 桑田真澄 篠塚和典 原辰徳 ほか全36名
阪神OB:川藤幸三 江夏豊 江本孟紀 吉田義男 三宅秀史 掛布雅之 ほか全35名

観戦レビュー

輝かしいスーパースター達が私たちに夢を見せてくれました…11月16日、コボスタ宮城で行なわれた伝統の一戦、レジェンド対決「巨人vs阪神OB戦」。宮城県はもとより、県外からもたくさんのファンが詰めかけました。

宮城県読売会が主催となり、東日本大震災の復興を願って行われた今大会。仙台市立八軒中学校の合唱部による「あすという日が」の合唱や被災地気仙沼に息子のため、また気仙沼の復興のためにたった一人でバッティングセンターを作り上げた千葉清英さんの息子、瑛太くんによる始球式。復興支援のために歌で盛り上げようと活動をなさっている歌手の奥山えいじさんの「ふるさと」合唱など、各地で復興に取り組む方々がその願いを球場で見せてくれました。

試合は、松井秀喜選手のあわやホームランかという大飛球や、往年の名勝負「江川卓vs掛布雅之」、「王貞治vs江夏豊」などみどころ満載で、詰めかけた観客からは大きな歓声が幾度も上がりました。

巨人軍は満塁ホームラン男、駒田選手や、吉村選手の連打などで次々と加点。守っても、原監督のすばらしいフィールディングや、最終回を現役さながらの速球でピシャリと抑えた桑田投手の活躍などもあり、10ー0で巨人軍が勝利。大会のMVPには駒田徳広選手が選ばれました。

最後に阪神タイガース、川藤監督が「野球は勝つだけじゃない、僕たちが頑張っている姿をみせることで、被災地の皆さんに頑張ること、挑戦することの大切さを伝えられたらいい」と話してくださいました。

宮城県読売会からも被災地へ義援金が渋谷会長の手から手渡され、この大会に参加したすべての方の復興への願いが届けられました。

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